京口紘人が初の世界戦でデビューから国内最速となる王者奪取

まさかあの怪物の記録を更新するとは思いませんでしたね。

先日行われたIBF世界ミニマム級タイトルマッチで、

京口紘人が、初の世界戦で王者ホセ・アルグメドに判定勝ちし、

デビューから国内最速となる1年3ヶ月での王者奪取に成功しました。

これまでの最速記録は、井上尚弥が持っていた1年6ヶ月なので、

京口紘人は、怪物を超えたということになりますね。

また、8戦目での王者奪取となったので、

彼が尊敬する辰吉丈一郎の記録にも並んだことになります。

若い頃に通っていた大阪帝拳で辰吉丈一郎に指導を受けたこともあるので、

師匠に肩を並べたことは本人も嬉しいと思いますし、

辰吉丈一郎も教え子が自分の記録に並んで喜んでいるでしょう。

それにしても、今回のIBF世界ミニマム級タイトルマッチは、

ミニマム級とは思えないような打撃戦になりましたね。

だって、試合翌日の会見に訪れた京口紘人は、

頬が大きく腫れ上がっていたぐらいですから。

お互いがKOを狙っているかのようなパンチを何度も繰り出し、

序盤はホセ・アルグメドの強烈なパンチを食らっていました。

おそらく、ホセ・アルグメドは、メキシコのボクサーによく見られる

変則的なスタイルで前傾姿勢で突っ込んできたので、

パンチの出どころがわかりにくかったのかもしれません。

それでも、少しずつ自分のペースで試合を運べるようになり、

中盤から後半は京口紘人のボディーや左フックなどが決まりだしました。

ホセ・アルグメドも諦めずに最後まで打ち合ってきたので、

なかなかKOで仕留めることはできませんでしたが、

京口紘人も負けずに応戦して頑張ったのが王者奪取に繋がったと思います。

やっぱり中盤に打ち込んでいたボディーが効いていたようです。

相手のスタミナを徐々に削って足を止めることに成功しましたからね。

もう少しでKOというところまでいきましたが、

お楽しみは次の初防衛戦に取っておきましょう。

次の初防衛戦はいつ行われるかまだ決定していませんが、

今度は気持ちよくKOで初防衛してもらいたいですね。

将棋の竜王戦で藤井聡太四段が増田康宏四段に勝ち29連勝

14歳の天才中学生プロ棋士が、新たな金字塔を打ち立てましたね。

将棋の竜王戦決勝トーナメントで、最年少プロ棋士の藤井聡太四段が、

増田康宏四段を破って、新記録となる公式戦29連勝を達成しました。

負けた増田康宏四段も相当な実力の持ち主なのですが、

藤井聡太四段は、難なくデビューからの公式戦29連勝を成し遂げました。

どうして、彼はまだ14歳と若いのにこんなにも強いんでしょうか。

今回の対局も前回に引き続き改めて藤井聡太四段の強さを感じました。

彼の特徴として、以前から終盤に強いという評判だったんですが、

この1、2年の間で、序盤から中盤での力も身につけてきたように感じます。

なので、序盤から自分のペースに持ち込んで、

そのまま中盤、終盤も逃げ切れるようになってきたのです。

また、いつも大きなミスをしないのも負けない要因だと思います。

ミスをしても、小さいミスで留めておくことができるので、

勝っていても逆転されにくいし、負けていても逆転しやすいのです。

加えて、藤井聡太四段には、どんな展開になっても勝ち切る強さがあります。

例え少し形勢が不利であっても、食らいついて粘り逆転しています。

ミスはほとんどしないし、逆に、相手が少しでもミスをしたら

その少しのミスも逃さずに、一気に形勢逆転にしちゃいますから、

対戦相手としては、本当に嫌でしょうね。

隙がないとかいつのまにか逆転されていると

多くの対戦相手が言うのは、何となくわかる気がします。

この日の対局でも、一時は、増田康宏四段が少し優勢でしたが、

すぐに藤井聡太四段が反撃に出て形勢逆転しました。

あと、藤井聡太四段の指し手は、将棋ソフトとの一致率が高かったり、

不利になっても差を広げない悪手率が低いというデータもあります。

途中、勝負メシとして注文した五目チャーハンが品切れで、

急遽ワンタンメンに注文を変更するちょっとしたハプニングもありましたが、

そんなハプニングも物ともせず、見事に公式戦29連勝を達成しました。

おそらく、この大記録は今後当分は塗り替えられないと思います。

しかも、デビュー戦から続く連勝記録ですからね。

竜王戦の次戦は、30連勝をかけて佐々木勇気五段との対戦になりますが、

藤井聡太四段は、一体どこまで連勝記録を伸ばすか楽しみですね。

須藤凜々花がAKB選抜総選挙で結婚宣言お相手は元NMBファン

まさかの仰天発表だったけど、彼女はもう辞めるしかありませんね。

先日、沖縄で開催された「第9回AKB選抜総選挙」において、

20位にランクインしたNMB48に在籍する須藤凜々花が、

驚きの結婚宣言をして世間を騒がせるハプニングがありました。

しかも、お相手は元NMBのファンというからこれまた驚きです。

正直、私はそんなにAKBグループのことには詳しくないのですが、

さすがに、ここまで大きくテレビや新聞で取り上げられると、

知りたくなくてもどうしても耳に入ってきてしまいます。

須藤凜々花が、AKB選抜総選挙で結婚宣言したことで、

彼女のツイッターは、大炎上しちゃって大変なことになっています。

でもまあ暗黙のルールとは言え、一応恋愛は禁止とされているんだから、

須藤凜々花が、結婚宣言したことはルール違反と言うか、

ファンへの大きな裏切り行為でもありますよね。

中には、CDを何十枚、何百枚と購入して彼女に投票したファンもいるし、

これまでもずっと応援してきたからそりゃ怒るでしょう。

結婚することは、おめでたいことではありますが、

今回の事件に関しては、ファンは素直に祝福できないと思います。

もし、結婚したいのであれば、まずNMBを卒業するべきです。

もっと言えば、その元NMBファンと噂されるお相手とお付き合いする前に、

NMBを卒業するべきだったんじゃないでしょうか。

好きな相手ができた→NMB卒業→その相手とお付き合いする→結婚する

この流れだったら、ファンの方は祝福してくれたと思います。

一人の女性として、心の底から好きな男性ができることは、

別に悪いことではないし、むしろ素晴らしいことです。

しかし、今回の須藤凜々花の結婚宣言という仰天発言は、

明らかにファンの気持ちを無視した行動なので、

祝福できない、裏切りだと批判されても仕方がありません。

それにしても、なんでAKB選抜総選挙に出たんでしょう。

こういう事態になることは、本人もわかっていたはずです。

今後、須藤凜々花の進退はどうなるんでしょうか。

NMBを卒業することは避けられそうにありませんが、

彼女自身は、今後も芸能活動を続ける意思があるそうです。

噂では「人妻48」結成なんてプランもあるとか。

でも、もし「人妻48」というグループができたとしても、

恋愛禁止というルールを破ってしまった彼女が入ることは、

裏切られたファンが許さないでしょうね。

果たして、彼女はどんな決断を下すのか。

もうファンを裏切ることだけはしてほしくないものです。

ちなみに地方でインターネットが自由に使える便利なWiFiレンタルというサービスを発見!

今まで容量の制限を気にしていたのが嘘みたいに自由に使えます。

もちろん動画もOKだよ!

今村復興大臣が「東北で良かった」と再び失言して辞任

あの暴言大臣が、とうとう辞任に追い込まれたようです。

つい3週間前に、記者団に対して問題発言をしたばかりの今村復興大臣が、

地震が起きたのが「東北で良かった」などとまた失言しちゃいました。

さすがの今村復興大臣も辞任するしかなかったようですね。

なんか、復興に莫大な費用がかかるから、

首都圏じゃなくて東北地方で良かったと発言したとか。

今村復興大臣は、この間、被災者を切り捨てるような

失言したことをもう忘れてしまったんでしょうか。

前に失言したのが10も20年も前の話ではありません。

ほんの3週間ほど前に、問題発言したばかりではないですか。

こんなことあまり言いたくないけど、この人は本当にバカですよね。

今まで、真剣に東北の被災された方々の気持ちになって、

復興について考えてきたんでしょうか。

この間の失言後に、安倍首相と東北地方を訪れていましたが、

心の底から申し訳ないと思っていなかったと思われても仕方ないです。

ただただ安倍首相に仕方なしについて行っただけなんでしょう。

今回の2度目の失言で、そうとしか思えなくなりました。

今村復興大臣は、確か東京大学法学部出身ですよね。

私なんかとは比べ物にならないぐらい、

頭が良くて難しいこともたくさん知っているでしょう。

なのに、なぜ失言は繰り返されるんでしょうか。

まあ賢いからと言って失言しないということには結びつきませんが、

本当にこの人は学習能力がないですよね。

人の命の大切さに、人数の多い少ないなんて関係ありません。

一人であろうが、数百人数千人であろうが、

大切な命ということに変わりはないんです。

一人でも亡くなったり、被災して苦しんでいる方がいれば、

その人に対して、復興支援しなければなりません。

また、復興支援のための費用だってかかるのは当然のことで、

この間は、自主避難者の住宅支援を打ち切るよな発言がありましたが、

被災者の支援を打ち切るなんてもってのほかです。

でも、今回の件で復興大臣が新しい人に変わるから、

自主避難者の住宅支援についても見直されると思われます。

安倍首相もこんなダメ大臣を部下に持って大変でしたね。

正直言って、ただ大臣を辞めるだけでなく、

議員も辞職してほしいところです。

こんな方に、将来の日本を任せることはできません。

まあどうせ次の選挙では落選するでしょうけどね。

アルバイトをしながら大学受験するのは大変だ!

アルバイトをしながら志望校に合格するために受験勉強は大変だ。私のような悩みのある方も多いのではないでしょうか。

私は、アルバイトをしながら受験勉強をしているので、一日に勉強する時間には限りがあります。

その限られた時間の中で高い集中力を維持して勉強しなくてはなりません。

ですが、正直アルバイトの疲れがたまってしまい、頭が働かない事もただあります。

机に座り受験勉強をしようと思っても、集中できないのです。

そこで、私は仮眠をとることにしました。確かに起きるは辛いですが、仮眠をとって勉強すると頭がスッキリします。

あのまま疲れているのに起きていても、勉強ははかどりません。ならば仮眠を取て勉強した方が断然効率がいいです。

ですが、また、疑問が出てきました。どうしても今年は志望校に合格したいのですが今の勉強で良いのか・・・?不安になります。

自分の志望校に合格するには勉強量は絶対不可欠だと思っていたのですが、インターネットを見ていたら、

「勉強すれば成績が伸びる」のではなく、「正しい勉強法、効率の良い勉強法で勉強すれば成績が伸びるのです。」どいう大学受験勉強法を見つけてしまいました。

どうやって勉強したらいいのかわからない今の自分には心に響く言葉なのです。

その大学受験勉強方法は教材とCDさらにマニュアルを使って合格した医学部生や東大卒業生がサポートしているようで、実際に経験した人がサポートしてくれるのは魅力的ですよね。今購入しようか悩み中です。

私と同じようにアルバイトをして受験勉強している人もいるかと思いますが、皆さん頑張って乗り越えましょうね。

牡蠣サプリを始めたら体調が良くなった!

近頃、体調が良くない日が多くて不安を感じています。

病院へ行っても、特に悪いところもなく老化現象じゃないか?ということでした。

注意事項として、食事の栄養バランスと運動不足にならないようにして

質の良い睡眠をしっかりとるように言われました。

たった、これだけで良くなる人もいるそうです。

そこで、食事の内容を日記に残すようすると、本当に栄養が偏っているのが分かりました。

野菜中心の食事なので、肥満の心配はないのですが、アミノ酸やミネラルが少ないようです。

そこで、アミノ酸やミネラルを多く含む食べ物を調べてみるとスッポンや牡蠣に

多く含まれているいることが分かりました。

しかし、スッポンや牡蠣を毎日食べるのは難しいため、サプリで補うことにしたのです。

いろいろ迷った末に、亜鉛や鉄分を多く含んだ牡蠣にしました。

私が選んだサプリは、亜鉛サプリで人気ナンバーワンの海乳EXです。

日本人の3人に1人が亜鉛不足と言われています。

1日に最低摂取したい亜鉛は10mgらしいのですが、海乳EXなら必要な量が摂れるからです。

飲み始めて3ヶ月になりますが、少しずつ体調も良くなっています。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

吉田沙保里さんも実践しているけん玉で集中力アップ!

林修の初耳学で紹介されていた、吉田沙保里さんも実践している、けん玉で集中力アップの方法を紹介します。

スポーツや勉強の良い結果を出すために大切なのが集中力です。その集中力を高めるために行ったいるのが「けん玉」なんだそです。

そのけん玉の技で「もしかめ」とい技があり、童謡の”うさぎとかめ”を歌いながらリズムに合わせて大皿と中皿に玉を交互にのせる技なんですが、それを行うと集中力をUPさせるのに最適だと科学的に証明されているそうです。

その理由を、諏訪東京理科大学脳神経科学・応用健康科学 篠原菊紀教授が解説。

教授の話によると、脳の司令塔と言われている前頭前野の活動が極端に抑えられるそうです。この現象は脳が一つの事に集中しているときに起るそうです。

つまり、けん玉をして前頭前野の活動を抑える感覚を覚えさせる事で、他のことをしていても集中状態に切り替えやすくなるのだそうです。

但し、けん玉は難しい技をやろうとすると、逆に脳が活発化してしまい集中できないそうです。

簡単な基本的な同じ技をいつも繰り返し練習して、一定のリズムで行えるようになれば、前頭前野の活動が抑えられ、余計なことを考えなくなりいつでも脳が集中できるようになるそうです。

近年、けん玉は人気があります。お子さんがいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分自身が試してみるのもいいかもしれません。

WBC開幕戦で侍ジャパンがキューバに圧勝!熱男こと松田が大活躍!

王座奪回に向けて侍ジャパンが、最高のスタートを切りました!

ついに始まったWBC開幕戦で日本代表ががキューバ代表に11-6で圧勝!

何だか強化試合の不調がウソのような解消でしたね。

今回の侍ジャパンは、不安だらけの状態でWBC本番を迎えたけど、

どうして、ここまで調子を取り戻したのかは不思議でなりません。

強化試合では、投手は打たれまくるは、打線は湿りがちだわで、

観ていると段々イライラしてくる試合ばかりでした。

正直言って、今回は下手すれば1次ラウンドも危ないと思っていただけに、

キューバ代表相手に日本代表の打線が機能したのには驚きでした。

打つべく人が打ってくれたという感じですかね。

今回のWBC侍ジャパンのリーダー役を務めている

青木のチーム初ヒットをきっかけに打線が爆発!

山田の二塁打(幻のホームランになちゃいましたが・・・)、

眠っていた大砲筒香のホームランなど面白いように撃ちまくりました。

中でも、熱男こと松田のバットが火を吹きましたね!

4安打4打点1本塁打の大当たり!

ホームランを打ってベンチに帰ってきた時に披露する、

お馴染みの“熱男っ!”と叫ぶパフォーマンスも出て、

ベンチだけでなく、球場全体を盛り上げてくれました。

もちろん、先発ピッチャーの石川も素晴らしいピッチングでした。

最初は、ストライクゾーンの違いに少し戸惑っていたみたいだけど、

徐々に彼らしい低めへの制球が決まっていたと思います。

このピッチングなら、2次ラウンドに進出しても

十分に活躍してくれるんじゃないでしょうか。

しかし、これらの打線や投手の活躍のきっかけとなったのは、

1回のセカンド菊池の軽快な守備にあると思っています。

一見すると、あまり大したプレイには見えないかもしれませんが、

あの打球を処理するのは、そう簡単なことではありません。

結構良い当たりだったし、逆シングルでの捕球だったので、

菊池ならではのプレイだったように見えます。

もし、山田がセカンドで出場していたら・・・

おそらく、ボールを弾いていたに違いありません。

そして、捕球後のセカンドへの送球も素早かったですね。

余裕でダブルプレイを獲れたでしょう。

この菊池のプレイによって、先発ピッチャーの石川も助かったし、

沈みかけていたチーム全体もいけると感じたはず。

結果、WBC開幕戦は、14安打11得点で得点差以上に、

キューバ相手に圧勝した試合内容になりました。

これで、今後のWBCでの侍ジャパンの活躍が楽しみになりましたね。

錦織圭がリオ・オープン初戦で格下相手にストレートで敗れる

先週のアルゼンチン・オープンで準優勝だった錦織圭選手が、

次の週に行われたリオ・オープンで格下相手に敗れる波乱がありましたね。

しかも、ストレート負けですから、一体どうしたんでしょうか。

そもそも、アルゼンチン・オープンも周りは全員格下だったので、

絶対に優勝しなければならなかったと思います。

だって、決勝の相手だったアレクサンドル・ドルゴポロフ選手は、

世界ランキング66位の選手ですからね。

そして、迎えた今週のリオ・オープンは、まさかの初戦敗退。

こちらも格下と言える世界ランキング76位のトマス・ベルッチ選手。

地元の選手でアウェーとは言え、簡単に負けるような相手ではありません。

おそらく、調子はかなり悪かったんじゃないでしょうか。

動きが鈍く感じましたし、打球も伸びないというか、

あまり勢いがなかったように見えました。

それにしても、錦織圭はなかなか思うように勝てませんね。

いつもあと一歩のところで負けてしまうことが多いのが気になります。

以前よりは、かなりレベルアップしているのは明らかですが、

なかなか上位の選手に続けて勝つことができません。

また、上位の選手に負けるのならばまだわかりますが、

今週のリオ・オープンのように格下にコロッと負けることも

ちょくちょくありますからね。

なぜ、今ひとつ勝てないのか、ちょっと考えてみました。

軽いフットワークやスタミナが豊富な錦織圭選手は、

グラウンドストロークを主体に試合を進めるプレイスタイルです。

本来なら、球足が遅く、ラリーが長くなりやすい

クレーコートには向いているはずなんです。

ところが、錦織圭選手は、ハードコートの方が成績が良いのです。

そもそもジュニアの頃は、クレーコートが得意だったんです。

ただ成長していく中で少しずつプレイスタイルが変化していき、

今のグラウンドストロークを駆使したプレイスタイルになりました。

でもね、これでは、錦織圭選手の四大大会制覇は遠いかと思います。

なぜかと言うと、ハードコートは球足が速くなるため、

速くて強烈なサーブを武器とする選手に有利に働くからです。

上位には、身長が高くて強烈なサーブを得意とする選手がたくさんいます。

錦織圭選手は、身長がそれほど高くなく、平均程度のサーブしか打てません。

なので、勝つためには、彼の武器であるフットワークや

スタミナ面の強化をさらに磨き上げることしかないと思います。

毎年、2月頃に出場する大会は、ハードコート中心でしたが、

今年は、クレーコートの大会を選択しました。

おそらく、クレーコートで行われる全仏オープンに

狙いを定めているんではないでしょうか。

私の予想では、フットワークやスタミナが物を言うクレーコートの

全仏オープンこそ、四大大会の中で最も優勝に近い大会だと思います。

ハードコートに比べて、下が滑りやすくて踏ん張りが利きませんが、

球足が遅くなるので、速いサーブにも対応できる可能性が高いはず。

クレーコートでは、2大会続けて敗れはしましたが、

5月22日~6月11日に行われる全仏オープンでは、

錦織圭選手が、どんなプレイを見せてくれるか今から楽しみです。

乳がん検診を受けるなら年に2回がおすすめ

女性専用のの人間ドックを始めて受診しました。

レディースドックといって一般的な人間ドックに加えて乳がん検診や子宮がん検診が

セットになっているもので、検査費用も5万近くするので驚きました。

なぜ高額なレディースドックを受診したかというと、田舎の母からの勧めでした。

親戚の知り合いが、乳がんで亡くなったらしいのです。

そこで、お金を出してくれるので、すぐにでも受けろと言われました。

そして、どうせ受けるなら全身を徹底的に調べる方がいいよとなったのです。

さいわいにも今回の検診で異常は見つかりませんでしたが、母が言うには

乳がんや子宮がんは、早期発見が大事なので、年2回は受けなさいと言います。

そんなお金ないよ!

すると乳がんだけなら、5000円もあれば受けられるでしょ!と怒られました。

母もネットで詳しく調べたみたいで、メールでホームページを送ってきました。

乳がんの病院を専門に紹介しているサイト乳がん検診おすすめ病院ナビです。

母親になれば私の気持ちがわかるわよ!と言われて納得しました。