「神ってる」が流行語大賞に選ばれる!

今年の流行語大賞には、一体何が年間大賞に選らばれるのか。

PPAPか、ポケモンGOか、それともまさかのゲス不倫なのか?

年間大賞が選ばれる前に、まず「トップ10」が選ばれました。

トップ10に選ばれたのは、ゲス不倫、聖地巡礼、トランプ現象、

PPAP、保育園落ちた日本死ね、(僕の)アモーレ、ポケモンGO、

マイナス金利、盛り土、という10語。

そして、選考委員特別賞には、復興城主が選ばれましたね。

年間大賞やトップ10に選ばれると表彰式に来る必要があることを考えれば、

ゲス不倫はノミネート止まりなんじゃないかと思っていました。

だけど、やっぱりあれだけ今年世間を騒がせたことを考慮してか、

年間大賞とまではいかなくても、トップ10の中には入って来ましたね。

そして、2016年のユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞には、

去年に続きプロ野球界から「神ってる」が選ばれました!

まあ、今年は「神ってる」で仕方ないかもしれませんね。

特に、何か異論があるわけでもありませんし。

だって、今年のプロ野球を賑わせた広島東洋カープの勢いは、

近年にないくらいの凄まじい快進撃でしたからね。

大きな社会現象にもなりましたし。

そんな広島東洋カープの25年ぶりの優勝の原動力となったのが、

“神ってる男”鈴木誠也選手だったんじゃないでしょうか。

「神ってる」という言葉が生まれたのは今年のセ・パ交流戦。

鈴木誠也選手が、2試合連続サヨナラホームランを打った活躍ぶりに、

指揮官の緒方孝市監督が、思わず発した言葉が「神ってる」でした。

この鈴木誠也選手の代名詞となった「神ってる」は、

今年の広島東洋カープの快進撃を象徴する言葉だと言えるでしょう。

表彰式に出席した鈴木誠也選手は終始恐縮しきりでしたが、

「自分が言った言葉ではないけど、本当に嬉しい。

優勝した年に選ばれたので一生忘れません」と受賞を喜んでいました。

去年は「トリプルスリー」という言葉が年間大賞に選ばれたから、

プロ野球界から2年連続の受賞ということになりますね。

今年の流行語大賞に選ばれた勢いに乗って、

来年もさらなる飛躍でプロ野球界を盛り上げてくれでしょう。

来年も“神ってる男”鈴木誠也選手の活躍に注目です!