大谷翔平がWBCの出場を辞退で代役はソフトバンクの武田翔太に決定

打者だけでもと思っていたけど、やっぱり無理みたいですね。

日本ハムの大谷翔平選手のWBCの出場辞退が正式に決定したそうです。

投手での出場は無理でも、打者としての出場の可能性は

わずかに残っていただけに、本当に残念でなりません。

右足首痛と言われているけど、相当状態が悪いんでしょうね。

確か昨年の11月に行われた侍ジャパンの

強化試合で走塁した時に痛めてしまったとか。

調子の良し悪しは別として、普通にプレイするためには、

思いっきり走れるようにならないと厳しいと思います。

今は走れる状態ではないみたいだから、

どれだけ右足首の状態が悪いかがわかりますよね。

大谷翔平選手本人も、本番までに何とかして治そうと

努力していたようだから、かなり悔しいと思います。

WBCの出場辞退は、本人もファンもとても残念だと思うけど、

もっと重要な今シーズンの開幕が待っていますからね。

おそらく、今からリハビリを頑張ったとしても、

今シーズンの開幕には間に合わないんじゃないでしょうか。

日本ハムの球団サイドも、大谷翔平選手がWBCに無理に出場して、

さらに怪我が悪化することの方が心配で止めたんだと思います。

もし、出場するか辞退するかの判断を本人に任せていたら、

彼のことだから無理してでも出場していたでしょうからね。

球団の判断は、これからの大谷翔平選手のことを考えたら、

正しかったと言えるんじゃないでしょうか。

やっぱり二刀流による体への負担は大きいんだろうか。

ずば抜けた身体能力と強いフィジカルを持った

大谷翔平選手だからやってこれたんであって、

並の選手だったらもっと早く壊れているでしょうね。

来年メジャーに移籍するんじゃなかという噂もあるし、

今は右足首痛の怪我を治すことに専念すべきだと思います。

さて、大谷翔平選手がWBCの出場辞退となると、

代役の選手を早急に選ぶ必要があるわけですが、

早速、代役となる選手の発表がありました。

その代役となる選手は、ソフトバンクの武田翔太選手です。

大谷翔平選手が抜けることで投手の人数が12人に減りますが、

WBCのルールでは、投手は13人以上の登録が必要なので、

投手の武田翔太選手が選ばれたみたいですね。

武田翔太選手は、小久保ジャパンで国際試合の経験があるし、

昨年のメキシコとの強化試合でも好投しています。

WBCの公式球を使っての練習も自主トレで行っていたようだから、

武田翔太選手なら問題ないんじゃないでしょうか。