沖縄県の空き家を購入したけど管理が大変

憧れの沖縄移住を計画して10年が過ぎようとしていました。このままじゃ一生移住なんてできる訳がないとイライラしていたのです。

ところが先日の飲み会で沖縄出身の方がいて、相続した家を放置したまま上京してきたというのです。

もう興味深々で沖縄のどこにあるのか?広さや間取りはどうなっているのか?など深夜まで一緒に飲み明かしたのです。

そして彼が所有している物件の全容が見えてきました。

土地の面積は約80坪、平屋縦の古い家で赤い屋根瓦で出来ているのです。

家の大きさは25坪程度で、そんな大きな家ではなく、庭では野菜を作れるスペースもあるようです。

ところで、その家を売る気はないの?

すると売れないんですよ~と言うのです。

沖縄といっても本島では人気の街と、まったく人気のない地域がハッキリしているそうです。

那覇や浦添、宜野湾や北谷は、沖縄の中でも都会に位置しているので人気の英リアですが、

南部といわれるエリアや名護より北部のエリアは、人気もなく誰も住みたくないと言います。

彼も実家があるのに家族で東京へ引っ越したのは、そんな田舎に住むのは嫌だからという理由なのです。

そして、もし買ってくれるのなら格安で売ると言ってくれたのです。

そんな事がキッカケとなり、何度も物件を見に行った結果、わずか350万で売ってもらうことになりました。

憧れの沖縄に、とりあえず家を買ったのですが仕事の関係もあり、いまだに東京暮らしが続いています。

現在は、年に3回から4回ほど、沖縄の別荘に遊びにゆく生活をしています。

しかし家に住んでいないと老朽化が進むために管理を業者に依頼しています。

私が使っているのは、沖縄県の空き家管理代行サービスです。

毎月2万ほどかかりますが、家の管理をすて代行していただいています。

あとは少しでも早く移住できるように頑張りたいと思います。