柳田悠岐が右脇腹負傷で全治3週間 CSに間に合うのか?

日本シリーズ進出に向けて、ソフトバンクに暗雲が立ち込めています。

ソフトバンクに所属する柳田悠岐が、試合中の右脇腹負傷で離脱し、

全治3週間という診断結果が出だことに、ファンの間で衝撃が走っています。

詳しい診断結果は、右腹斜筋と肋間筋、そして、肋軟骨の3箇所の損傷。

すでに優勝を決めているソフトバンクではありますが、

柳田悠岐の右脇腹負傷での全治3週間の離脱は大きな痛手です。

彼がいるといないとでは、攻撃力に大きな差が出てしまいますからね。

もしも、このまま怪我の具合が良くならなければ、

2位の西武、3位の楽天の下克上が起こるかもしれません。

でも、まさか打席に入ってバットを振っただけで、

柳田悠岐が右脇腹を負傷してしまうとは思いませんでしたね。

見た感じではそんなに脇腹を痛めてしまうような

変なスイングはしていなかったと思います。

それにしても、柳田悠岐の右脇腹負傷は本当に残念です。

だって、今年は三冠王の可能性もありましたからね。

打率.310、本塁打31、打点99といずれもキング争いをしていたので、

正直なところ、三冠王には結構期待していたんですよね。

来年こそは、三冠王の獲得を目標に頑張ってもらいたいですが、

とにかく、クライマックスシリーズの出場を目指して、

まずは怪我を治すことに専念することが大事です。

幸いクライマックスシリーズは、まずファーストステージが行われるため、

ソフトバンクが登場するファイナルステージまでは少し時間があります。

この短期間の間で、柳田悠岐は右脇腹負傷を治す必要がありますが、

彼なら驚異的な回復力で間に合うんじゃないかと予想しています。

ソフトバンクは、左親指剥離骨折から内川聖一が復帰したので、

柳田悠岐も戻ってくれば、さらに打線に厚みが増します。

クライマックスシリーズを面白い試合にするためにも、

何とかファイナルステージまでに間に合ってもらいたいものです。

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井上尚弥がニエベスを圧倒する6回TKO勝ちで6度目の防衛

日本ボクシング界のモンスターが、世界へ強烈なインパクトを残しました。

WBO世界スーパーフライ級王者に君臨する井上尚弥が、

同級7位のアントニオ・ニエベスを6回TKOで破り6度目の防衛成功。

アメリカデビュー戦で世界に強烈なインパクを残したことで、

本場アメリカのボクシングファンの心を鷲掴みにしたんじゃないでしょうか。

それだけ、今回のニエベスを6回TKO勝ちで圧倒したタイトルマッチは、

井上尚弥の強さがより際立った試合になっていたと思います。

しかし、本当に恐ろしいくらいに強いですね。

だって、ニエベスは、最初から最後まで何もできなかったですからね。

きっと、最初は勝てるだろうと思って自信満々で試合に臨み、

本気でベルトを持って帰るつもりだったんでしょう。

ただ、いざ試合が始まると防戦一方といった感じでした。

序盤は、井上尚弥が、相手の出方の様子を伺っていたので、

それほど、ニエベスが、押されているようには見えませんでした。

ところが、すぐに井上尚弥のペースになってボディを攻め続けると、

一転してニエベスは、ずっと逃げるしかなくなったんです。

おそらく、試合が開始して一発良いパンチをもらった時に、

あまりのパンチの威力にこれは勝てないと感じたんでしょう。

確かにあの井上尚弥の強烈なパンチでボディーを食らいまくったら、

戦意喪失してしまっても仕方がないかもしれません。

最後の方は、もう心が折れている目をしていましたかね。

そして、ボディを攻め続けて向かえた5回に、

ついに井上尚弥の強烈なボディが脇腹を捕らえ、

ニエベスは、思わず膝をついてダウンしちゃったんです。

何だか途中からは、容赦のないボディ狙いと、

あまりの力の差に少し相手が気の毒になりましたね。

とにかく、今回のニエベスに圧勝したアメリカデビュー戦で、

井上尚弥の強さを証明できたのは間違いないと思います。

来年以降に実現されるであろうビッグマッチは、

一体どんな相手と対戦することになるか楽しみですね。

個人的には、WBCスーパーフライ級王者である

シーサケット・ソー・ルンヴィサイとの統一戦を熱望します。

イチローが日米通算5863塁打数となり王貞治を抜く日本新記録

また一つ偉大な記録が天才の手によって生み出されました。

メジャーリーグのマーリンズで活躍するイチローが、

ナショナルズ戦で放ったヒットで日米通算5863塁打数となり、

あの王貞治を抜く日本新記録を打ち立てたんです。

イチローが成し遂げた日米通算5863塁打数ってものスゴイ数字ですよね。

数字だけ見ると王貞治も5862塁打数とほぼ同じですが、

王貞治の場合は、ホームランの数が868本と多く、

868×4=3472塁打とホームランでかなり稼いでいて有利です。

それに比べて、イチローの場合は、ホームランの数がわずか235本で、

235×4=940塁打とホームランではあまり塁打数は稼げてません。

イチローが、日米通算5863塁打数まで数字を伸ばせた理由は、

やっぱり単打、二塁打、三塁打の数が、

王貞治を大きく上回っていたところにあります。

中でも、単打に関しては、9月10日時点で2500本も打っていて、

王貞治の1471本を遥かに超えているのがわかります。

そう言えば、今回の通算塁打数だけでなく、

シーズン代打打席数がメジャー記録に並んだりもしましたし、

もうすぐ代打安打数の記録も更新しそうな勢いです。

ちなみに、塁打数メジャー記録は、ハンク・アーロンの6856塁打です。

正直言って、現状ぐらいしか試合に出場できる機会がなければ、

50歳までやったとしてもメジャー記録には届かないでしょう。

でも、イチローには、これからは記録などは気にせずに、

どこまで自分が納得のいく野球ができるか挑戦してもらいたいです。

これまで、もうかなりの記録を打ち立ててきたし、

これからも何かしらの新たな記録が生まれるかもしれません。

しかし、私としては、記録よりもイチローがプレーする姿を

勝手ながらいつまでも見続けていたいんです。

今後は、さらに代打での出場が多くなるかもしれませんが、

みんなが驚くようなイチローらしいプレーを見せてもらいたいですね。

菊池雄星が二段モーションの反則投球で問題になっている

最近、日本のプロ野球界で問題になっているのが、

西武ライオンズ・菊池雄星投手の二段モーションの反則投球です。

ここ数年は、疑わしい投球フォームのピッチャーがあまりいなかったため、

ほとんど問題になることがなかったようですね。

では、菊池雄星投手のどこが二段モーションの反則投球なのかと言うと、

最近の投球フォームの映像を確認してみたんですが、

右足を上げた時に一度足を下げてもう一度上げてしまっています。

これは、二段モーションと言われても仕方がないと思います。

ちなみに、開幕時の投球フォームの映像も確認してみました。

すると、開幕時は右足を上げた後の上下動が全くなく、

かなりスムーズな投球フォームになっていました。

開幕時の投球フォームなら二段モーションと疑われないでしょう。

菊池雄星投手は、どうしてわざわざ二段モーションの反則投球と

疑われてしまうような投球フォームに変えたんでしょうか。

彼ほどの投手ならそんな小細工をしないでも

十分に勝てることができるはずですからね。

実は、この件に関して他にも何人かの投手が煽りを受けています。

例えば、わかりやすいのが東京ヤクルトスワローズ・小川泰弘投手です。

メジャーの大投手・ノーラン・ライアン投手を参考にし、

足を大きく上げる投球フォームなんですが、

まあギリギリセーフといった感じでしょうか。

明らかに途中でもう一度足を上下動させている

菊池雄星投手とは全然違いますからね。

小川泰弘投手以外にも、千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手、

福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手、

東北楽天ゴールデンイーグルス・高梨雄平投手などが疑われています。

ただ菊池雄星投手のように投球フォームが二段モーションの

反則投球になっていると宣告されてはいません。

今後、菊池雄星投手は、開幕時の投球フォームに戻すみたいです。

戻したことで思うような投球ができなくなる可能性もありますが、

彼ならきっとこれまで通りの活躍を見せてくれるんじゃないでしょうか。

羽生結弦の五輪シーズン新プログラムは「SEIMEI」に決定

五輪連覇に向けて、いよいよ王者が本格的に始動したようです。

ソチ五輪金メダリストの羽生結弦が、五輪シーズンの新プログラムに、

2015~16年シーズンにも使用していた「SEIMEI」を

再度使用することが決定したと発表されましたね。

以前演じた「SEIMEI」をまた新プログラムとして演じるのかと

普通なら疑問に思う人もいるかもしれません。

羽生結弦ファンなら、全く新しプログラムを見てみたいことでしょう。

でも、今回の決断について個人的な意見を言わせてもらうと、

新プログラムに「SEIMEI」を選んだことは大正解だと思っています。

そもそも羽生結弦にとって「SEIMEI」というプログラムは、

歴代世界最高得点をマークした相性の良いプログラムです。

一番彼が演技しやすいプログラムとも言えるでしょう。

実は、この演技しやすいというのも重要なポイントです。

もう平昌五輪までそれほど時間がありません。

残り少ない限られた時間の中で全く新しいプログラムに

ゼロからチャレンジすることは、大きなリスクになってしまいます。

過去にも演じて慣れているというのは、

すぐにそのプログラムに溶け込みやすいので、

完成させるまでの時間を短縮させることができるのです。

曲自体をすでによく理解しているので、

新たに得点アップできる箇所はどこかといった

修正すべきポイントも見つけやすいと思います。

ちなみに、今回の羽生結弦が演じる新プログラム「SEIMEI」は、

2年前の時よりも難度の高い構成になっているようです。

おそらく、完璧に演じることができれば、

また歴代世界最高得点を叩き出せるはずです。

きっと、同じ「SEIMEI」を使った演技であっても、

演技構成は違いますし、演じ方も多少変化を加えてくるかもしれません。

2年前に演じた「SEIMEI」とは、別物と考えた方が良いでしょう。

なので、来年の平昌五輪では、パワーアップした羽生結弦が演じる

新たに進化した「SEIMEI」を見れるんじゃないでしょうか。

京口紘人が初の世界戦でデビューから国内最速となる王者奪取

まさかあの怪物の記録を更新するとは思いませんでしたね。

先日行われたIBF世界ミニマム級タイトルマッチで、

京口紘人が、初の世界戦で王者ホセ・アルグメドに判定勝ちし、

デビューから国内最速となる1年3ヶ月での王者奪取に成功しました。

これまでの最速記録は、井上尚弥が持っていた1年6ヶ月なので、

京口紘人は、怪物を超えたということになりますね。

また、8戦目での王者奪取となったので、

彼が尊敬する辰吉丈一郎の記録にも並んだことになります。

若い頃に通っていた大阪帝拳で辰吉丈一郎に指導を受けたこともあるので、

師匠に肩を並べたことは本人も嬉しいと思いますし、

辰吉丈一郎も教え子が自分の記録に並んで喜んでいるでしょう。

それにしても、今回のIBF世界ミニマム級タイトルマッチは、

ミニマム級とは思えないような打撃戦になりましたね。

だって、試合翌日の会見に訪れた京口紘人は、

頬が大きく腫れ上がっていたぐらいですから。

お互いがKOを狙っているかのようなパンチを何度も繰り出し、

序盤はホセ・アルグメドの強烈なパンチを食らっていました。

おそらく、ホセ・アルグメドは、メキシコのボクサーによく見られる

変則的なスタイルで前傾姿勢で突っ込んできたので、

パンチの出どころがわかりにくかったのかもしれません。

それでも、少しずつ自分のペースで試合を運べるようになり、

中盤から後半は京口紘人のボディーや左フックなどが決まりだしました。

ホセ・アルグメドも諦めずに最後まで打ち合ってきたので、

なかなかKOで仕留めることはできませんでしたが、

京口紘人も負けずに応戦して頑張ったのが王者奪取に繋がったと思います。

やっぱり中盤に打ち込んでいたボディーが効いていたようです。

相手のスタミナを徐々に削って足を止めることに成功しましたからね。

もう少しでKOというところまでいきましたが、

お楽しみは次の初防衛戦に取っておきましょう。

次の初防衛戦はいつ行われるかまだ決定していませんが、

今度は気持ちよくKOで初防衛してもらいたいですね。

吉田沙保里さんも実践しているけん玉で集中力アップ!

林修の初耳学で紹介されていた、吉田沙保里さんも実践している、けん玉で集中力アップの方法を紹介します。

スポーツや勉強の良い結果を出すために大切なのが集中力です。その集中力を高めるために行ったいるのが「けん玉」なんだそです。

そのけん玉の技で「もしかめ」とい技があり、童謡の”うさぎとかめ”を歌いながらリズムに合わせて大皿と中皿に玉を交互にのせる技なんですが、それを行うと集中力をUPさせるのに最適だと科学的に証明されているそうです。

その理由を、諏訪東京理科大学脳神経科学・応用健康科学 篠原菊紀教授が解説。

教授の話によると、脳の司令塔と言われている前頭前野の活動が極端に抑えられるそうです。この現象は脳が一つの事に集中しているときに起るそうです。

つまり、けん玉をして前頭前野の活動を抑える感覚を覚えさせる事で、他のことをしていても集中状態に切り替えやすくなるのだそうです。

但し、けん玉は難しい技をやろうとすると、逆に脳が活発化してしまい集中できないそうです。

簡単な基本的な同じ技をいつも繰り返し練習して、一定のリズムで行えるようになれば、前頭前野の活動が抑えられ、余計なことを考えなくなりいつでも脳が集中できるようになるそうです。

近年、けん玉は人気があります。お子さんがいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分自身が試してみるのもいいかもしれません。

WBC開幕戦で侍ジャパンがキューバに圧勝!熱男こと松田が大活躍!

王座奪回に向けて侍ジャパンが、最高のスタートを切りました!

ついに始まったWBC開幕戦で日本代表ががキューバ代表に11-6で圧勝!

何だか強化試合の不調がウソのような解消でしたね。

今回の侍ジャパンは、不安だらけの状態でWBC本番を迎えたけど、

どうして、ここまで調子を取り戻したのかは不思議でなりません。

強化試合では、投手は打たれまくるは、打線は湿りがちだわで、

観ていると段々イライラしてくる試合ばかりでした。

正直言って、今回は下手すれば1次ラウンドも危ないと思っていただけに、

キューバ代表相手に日本代表の打線が機能したのには驚きでした。

打つべく人が打ってくれたという感じですかね。

今回のWBC侍ジャパンのリーダー役を務めている

青木のチーム初ヒットをきっかけに打線が爆発!

山田の二塁打(幻のホームランになちゃいましたが・・・)、

眠っていた大砲筒香のホームランなど面白いように撃ちまくりました。

中でも、熱男こと松田のバットが火を吹きましたね!

4安打4打点1本塁打の大当たり!

ホームランを打ってベンチに帰ってきた時に披露する、

お馴染みの“熱男っ!”と叫ぶパフォーマンスも出て、

ベンチだけでなく、球場全体を盛り上げてくれました。

もちろん、先発ピッチャーの石川も素晴らしいピッチングでした。

最初は、ストライクゾーンの違いに少し戸惑っていたみたいだけど、

徐々に彼らしい低めへの制球が決まっていたと思います。

このピッチングなら、2次ラウンドに進出しても

十分に活躍してくれるんじゃないでしょうか。

しかし、これらの打線や投手の活躍のきっかけとなったのは、

1回のセカンド菊池の軽快な守備にあると思っています。

一見すると、あまり大したプレイには見えないかもしれませんが、

あの打球を処理するのは、そう簡単なことではありません。

結構良い当たりだったし、逆シングルでの捕球だったので、

菊池ならではのプレイだったように見えます。

もし、山田がセカンドで出場していたら・・・

おそらく、ボールを弾いていたに違いありません。

そして、捕球後のセカンドへの送球も素早かったですね。

余裕でダブルプレイを獲れたでしょう。

この菊池のプレイによって、先発ピッチャーの石川も助かったし、

沈みかけていたチーム全体もいけると感じたはず。

結果、WBC開幕戦は、14安打11得点で得点差以上に、

キューバ相手に圧勝した試合内容になりました。

これで、今後のWBCでの侍ジャパンの活躍が楽しみになりましたね。

錦織圭がリオ・オープン初戦で格下相手にストレートで敗れる

先週のアルゼンチン・オープンで準優勝だった錦織圭選手が、

次の週に行われたリオ・オープンで格下相手に敗れる波乱がありましたね。

しかも、ストレート負けですから、一体どうしたんでしょうか。

そもそも、アルゼンチン・オープンも周りは全員格下だったので、

絶対に優勝しなければならなかったと思います。

だって、決勝の相手だったアレクサンドル・ドルゴポロフ選手は、

世界ランキング66位の選手ですからね。

そして、迎えた今週のリオ・オープンは、まさかの初戦敗退。

こちらも格下と言える世界ランキング76位のトマス・ベルッチ選手。

地元の選手でアウェーとは言え、簡単に負けるような相手ではありません。

おそらく、調子はかなり悪かったんじゃないでしょうか。

動きが鈍く感じましたし、打球も伸びないというか、

あまり勢いがなかったように見えました。

それにしても、錦織圭はなかなか思うように勝てませんね。

いつもあと一歩のところで負けてしまうことが多いのが気になります。

以前よりは、かなりレベルアップしているのは明らかですが、

なかなか上位の選手に続けて勝つことができません。

また、上位の選手に負けるのならばまだわかりますが、

今週のリオ・オープンのように格下にコロッと負けることも

ちょくちょくありますからね。

なぜ、今ひとつ勝てないのか、ちょっと考えてみました。

軽いフットワークやスタミナが豊富な錦織圭選手は、

グラウンドストロークを主体に試合を進めるプレイスタイルです。

本来なら、球足が遅く、ラリーが長くなりやすい

クレーコートには向いているはずなんです。

ところが、錦織圭選手は、ハードコートの方が成績が良いのです。

そもそもジュニアの頃は、クレーコートが得意だったんです。

ただ成長していく中で少しずつプレイスタイルが変化していき、

今のグラウンドストロークを駆使したプレイスタイルになりました。

でもね、これでは、錦織圭選手の四大大会制覇は遠いかと思います。

なぜかと言うと、ハードコートは球足が速くなるため、

速くて強烈なサーブを武器とする選手に有利に働くからです。

上位には、身長が高くて強烈なサーブを得意とする選手がたくさんいます。

錦織圭選手は、身長がそれほど高くなく、平均程度のサーブしか打てません。

なので、勝つためには、彼の武器であるフットワークや

スタミナ面の強化をさらに磨き上げることしかないと思います。

毎年、2月頃に出場する大会は、ハードコート中心でしたが、

今年は、クレーコートの大会を選択しました。

おそらく、クレーコートで行われる全仏オープンに

狙いを定めているんではないでしょうか。

私の予想では、フットワークやスタミナが物を言うクレーコートの

全仏オープンこそ、四大大会の中で最も優勝に近い大会だと思います。

ハードコートに比べて、下が滑りやすくて踏ん張りが利きませんが、

球足が遅くなるので、速いサーブにも対応できる可能性が高いはず。

クレーコートでは、2大会続けて敗れはしましたが、

5月22日~6月11日に行われる全仏オープンでは、

錦織圭選手が、どんなプレイを見せてくれるか今から楽しみです。

大谷翔平がWBCの出場を辞退で代役はソフトバンクの武田翔太に決定

打者だけでもと思っていたけど、やっぱり無理みたいですね。

日本ハムの大谷翔平選手のWBCの出場辞退が正式に決定したそうです。

投手での出場は無理でも、打者としての出場の可能性は

わずかに残っていただけに、本当に残念でなりません。

右足首痛と言われているけど、相当状態が悪いんでしょうね。

確か昨年の11月に行われた侍ジャパンの

強化試合で走塁した時に痛めてしまったとか。

調子の良し悪しは別として、普通にプレイするためには、

思いっきり走れるようにならないと厳しいと思います。

今は走れる状態ではないみたいだから、

どれだけ右足首の状態が悪いかがわかりますよね。

大谷翔平選手本人も、本番までに何とかして治そうと

努力していたようだから、かなり悔しいと思います。

WBCの出場辞退は、本人もファンもとても残念だと思うけど、

もっと重要な今シーズンの開幕が待っていますからね。

おそらく、今からリハビリを頑張ったとしても、

今シーズンの開幕には間に合わないんじゃないでしょうか。

日本ハムの球団サイドも、大谷翔平選手がWBCに無理に出場して、

さらに怪我が悪化することの方が心配で止めたんだと思います。

もし、出場するか辞退するかの判断を本人に任せていたら、

彼のことだから無理してでも出場していたでしょうからね。

球団の判断は、これからの大谷翔平選手のことを考えたら、

正しかったと言えるんじゃないでしょうか。

やっぱり二刀流による体への負担は大きいんだろうか。

ずば抜けた身体能力と強いフィジカルを持った

大谷翔平選手だからやってこれたんであって、

並の選手だったらもっと早く壊れているでしょうね。

来年メジャーに移籍するんじゃなかという噂もあるし、

今は右足首痛の怪我を治すことに専念すべきだと思います。

さて、大谷翔平選手がWBCの出場辞退となると、

代役の選手を早急に選ぶ必要があるわけですが、

早速、代役となる選手の発表がありました。

その代役となる選手は、ソフトバンクの武田翔太選手です。

大谷翔平選手が抜けることで投手の人数が12人に減りますが、

WBCのルールでは、投手は13人以上の登録が必要なので、

投手の武田翔太選手が選ばれたみたいですね。

武田翔太選手は、小久保ジャパンで国際試合の経験があるし、

昨年のメキシコとの強化試合でも好投しています。

WBCの公式球を使っての練習も自主トレで行っていたようだから、

武田翔太選手なら問題ないんじゃないでしょうか。