吉田沙保里さんも実践しているけん玉で集中力アップ!

林修の初耳学で紹介されていた、吉田沙保里さんも実践している、けん玉で集中力アップの方法を紹介します。

スポーツや勉強の良い結果を出すために大切なのが集中力です。その集中力を高めるために行ったいるのが「けん玉」なんだそです。

そのけん玉の技で「もしかめ」とい技があり、童謡の”うさぎとかめ”を歌いながらリズムに合わせて大皿と中皿に玉を交互にのせる技なんですが、それを行うと集中力をUPさせるのに最適だと科学的に証明されているそうです。

その理由を、諏訪東京理科大学脳神経科学・応用健康科学 篠原菊紀教授が解説。

教授の話によると、脳の司令塔と言われている前頭前野の活動が極端に抑えられるそうです。この現象は脳が一つの事に集中しているときに起るそうです。

つまり、けん玉をして前頭前野の活動を抑える感覚を覚えさせる事で、他のことをしていても集中状態に切り替えやすくなるのだそうです。

但し、けん玉は難しい技をやろうとすると、逆に脳が活発化してしまい集中できないそうです。

簡単な基本的な同じ技をいつも繰り返し練習して、一定のリズムで行えるようになれば、前頭前野の活動が抑えられ、余計なことを考えなくなりいつでも脳が集中できるようになるそうです。

近年、けん玉は人気があります。お子さんがいる方は、試してみてはいかがでしょうか。

もちろん、自分自身が試してみるのもいいかもしれません。

WBC開幕戦で侍ジャパンがキューバに圧勝!熱男こと松田が大活躍!

王座奪回に向けて侍ジャパンが、最高のスタートを切りました!

ついに始まったWBC開幕戦で日本代表ががキューバ代表に11-6で圧勝!

何だか強化試合の不調がウソのような解消でしたね。

今回の侍ジャパンは、不安だらけの状態でWBC本番を迎えたけど、

どうして、ここまで調子を取り戻したのかは不思議でなりません。

強化試合では、投手は打たれまくるは、打線は湿りがちだわで、

観ていると段々イライラしてくる試合ばかりでした。

正直言って、今回は下手すれば1次ラウンドも危ないと思っていただけに、

キューバ代表相手に日本代表の打線が機能したのには驚きでした。

打つべく人が打ってくれたという感じですかね。

今回のWBC侍ジャパンのリーダー役を務めている

青木のチーム初ヒットをきっかけに打線が爆発!

山田の二塁打(幻のホームランになちゃいましたが・・・)、

眠っていた大砲筒香のホームランなど面白いように撃ちまくりました。

中でも、熱男こと松田のバットが火を吹きましたね!

4安打4打点1本塁打の大当たり!

ホームランを打ってベンチに帰ってきた時に披露する、

お馴染みの“熱男っ!”と叫ぶパフォーマンスも出て、

ベンチだけでなく、球場全体を盛り上げてくれました。

もちろん、先発ピッチャーの石川も素晴らしいピッチングでした。

最初は、ストライクゾーンの違いに少し戸惑っていたみたいだけど、

徐々に彼らしい低めへの制球が決まっていたと思います。

このピッチングなら、2次ラウンドに進出しても

十分に活躍してくれるんじゃないでしょうか。

しかし、これらの打線や投手の活躍のきっかけとなったのは、

1回のセカンド菊池の軽快な守備にあると思っています。

一見すると、あまり大したプレイには見えないかもしれませんが、

あの打球を処理するのは、そう簡単なことではありません。

結構良い当たりだったし、逆シングルでの捕球だったので、

菊池ならではのプレイだったように見えます。

もし、山田がセカンドで出場していたら・・・

おそらく、ボールを弾いていたに違いありません。

そして、捕球後のセカンドへの送球も素早かったですね。

余裕でダブルプレイを獲れたでしょう。

この菊池のプレイによって、先発ピッチャーの石川も助かったし、

沈みかけていたチーム全体もいけると感じたはず。

結果、WBC開幕戦は、14安打11得点で得点差以上に、

キューバ相手に圧勝した試合内容になりました。

これで、今後のWBCでの侍ジャパンの活躍が楽しみになりましたね。