菊池雄星が二段モーションの反則投球で問題になっている

最近、日本のプロ野球界で問題になっているのが、

西武ライオンズ・菊池雄星投手の二段モーションの反則投球です。

ここ数年は、疑わしい投球フォームのピッチャーがあまりいなかったため、

ほとんど問題になることがなかったようですね。

では、菊池雄星投手のどこが二段モーションの反則投球なのかと言うと、

最近の投球フォームの映像を確認してみたんですが、

右足を上げた時に一度足を下げてもう一度上げてしまっています。

これは、二段モーションと言われても仕方がないと思います。

ちなみに、開幕時の投球フォームの映像も確認してみました。

すると、開幕時は右足を上げた後の上下動が全くなく、

かなりスムーズな投球フォームになっていました。

開幕時の投球フォームなら二段モーションと疑われないでしょう。

菊池雄星投手は、どうしてわざわざ二段モーションの反則投球と

疑われてしまうような投球フォームに変えたんでしょうか。

彼ほどの投手ならそんな小細工をしないでも

十分に勝てることができるはずですからね。

実は、この件に関して他にも何人かの投手が煽りを受けています。

例えば、わかりやすいのが東京ヤクルトスワローズ・小川泰弘投手です。

メジャーの大投手・ノーラン・ライアン投手を参考にし、

足を大きく上げる投球フォームなんですが、

まあギリギリセーフといった感じでしょうか。

明らかに途中でもう一度足を上下動させている

菊池雄星投手とは全然違いますからね。

小川泰弘投手以外にも、千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章投手、

福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手、

東北楽天ゴールデンイーグルス・高梨雄平投手などが疑われています。

ただ菊池雄星投手のように投球フォームが二段モーションの

反則投球になっていると宣告されてはいません。

今後、菊池雄星投手は、開幕時の投球フォームに戻すみたいです。

戻したことで思うような投球ができなくなる可能性もありますが、

彼ならきっとこれまで通りの活躍を見せてくれるんじゃないでしょうか。

羽生結弦の五輪シーズン新プログラムは「SEIMEI」に決定

五輪連覇に向けて、いよいよ王者が本格的に始動したようです。

ソチ五輪金メダリストの羽生結弦が、五輪シーズンの新プログラムに、

2015~16年シーズンにも使用していた「SEIMEI」を

再度使用することが決定したと発表されましたね。

以前演じた「SEIMEI」をまた新プログラムとして演じるのかと

普通なら疑問に思う人もいるかもしれません。

羽生結弦ファンなら、全く新しプログラムを見てみたいことでしょう。

でも、今回の決断について個人的な意見を言わせてもらうと、

新プログラムに「SEIMEI」を選んだことは大正解だと思っています。

そもそも羽生結弦にとって「SEIMEI」というプログラムは、

歴代世界最高得点をマークした相性の良いプログラムです。

一番彼が演技しやすいプログラムとも言えるでしょう。

実は、この演技しやすいというのも重要なポイントです。

もう平昌五輪までそれほど時間がありません。

残り少ない限られた時間の中で全く新しいプログラムに

ゼロからチャレンジすることは、大きなリスクになってしまいます。

過去にも演じて慣れているというのは、

すぐにそのプログラムに溶け込みやすいので、

完成させるまでの時間を短縮させることができるのです。

曲自体をすでによく理解しているので、

新たに得点アップできる箇所はどこかといった

修正すべきポイントも見つけやすいと思います。

ちなみに、今回の羽生結弦が演じる新プログラム「SEIMEI」は、

2年前の時よりも難度の高い構成になっているようです。

おそらく、完璧に演じることができれば、

また歴代世界最高得点を叩き出せるはずです。

きっと、同じ「SEIMEI」を使った演技であっても、

演技構成は違いますし、演じ方も多少変化を加えてくるかもしれません。

2年前に演じた「SEIMEI」とは、別物と考えた方が良いでしょう。

なので、来年の平昌五輪では、パワーアップした羽生結弦が演じる

新たに進化した「SEIMEI」を見れるんじゃないでしょうか。